こどもたち
~全学年~
ここ数日、急に寒くなり都心でも雪が降りました。
幼稚園にも雪が少し積もりました!

小学校側の梅の木には、なんと、立派な「つらら」が!
なかなか見ることのない光景です。

金曜日の降園前、かもめ組が氷づくりの準備をしています。
毎週末、挑戦しているのですが、なかなか氷まではいきません。
でも、この休みはどうやらとっても寒い、という情報を聞き、寒そうなところ、冷たそうなところを探しています。
これまでの経験で、かもめ組は氷ができやすいところが分かってきました。
大人は「日陰」と思いつくでしょう。
それを伝えれば簡単です。
伝えるのではなく、どこが冷たいのか、寒いのかを経験の中で、自分のものにしていきます。
太陽が当たっているところは暖かい、当たっていないと寒い、このような体験が、日なた、日陰という知識となっていくのです。


とても寒かったので、氷ができていました!



中には3センチくらいの厚みのある氷もありました。
子どもたちは、登園して氷に夢中です。
「つめた~い」と言いながら、友達と一緒に雪投げをしたり、アイスを作ったり、とても楽しそうです♪





遊んでいると、ある子が「とけちゃった」と言ってきました。
さっきまで氷や雪としてあったものが、水となって、なくなってしまった。
子どもにとってはとても、不思議なことです。
小学校の理科で、水と氷の関係について学ぶ授業があります。
水は0℃以下で凍って「固体(氷)」になり、0℃以上で溶けて「液体(水)」に戻ります。
きっと、授業を受けた時に雪遊びを潜在的に心にあるはずです。
直接的な体験が知識となり、それを使いながらよりよく生きていく。
幼児教育はその体験を大切にしています。
子どもたちは今日も、遊びの中で、しっかり学んでいます!

こどもたち
~全学年~
PTA活動の一つとして行っているアルミ缶回収。
後期分が集まり、子どもたちと一緒に、アルミ缶つぶしを行いました。
身支度を整えるや、すぐに玄関に集まり、あっという間にすべてのアルミ缶が見事につぶされました。
前期にも、子どもたちも参加して行ったことで、よい刺激となり、それ以後、アルミ缶の収集率もアップしました。
今回は20㎏の収集でした!!
この活動をきっかけとし、リサイクル(うまれかわる)についても、機会を捉えながら子どもたちに伝えていきたいと思います。
保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
引き続き、回収へのご協力お願いいたします。



こどもたち
~全学年~
今日は節分です。
この日を楽しみにしていた子どもたち。
玄関も節分を感じられる装飾にしています。

そして、かもめ組が作った大きな鬼が待っています。
「おこりんぼうおに」「ねむいおに」「さむがりおに」「すききらいおに」
自分たちで追い出したい鬼を決めて作りました。

めだか組、いるか組が、かもめ組が作った鬼をめがけて豆まきです。
「おには~そと、ふくは~うち!」
豆を思い切り投げます。


めだか組、いるか組の力で鬼退治ができました。
次は、めだか組、いるか組が鬼に変身です!
かもめ組が大きな声で「おには~そと、ふくは~うち!」と言って豆をまきます。
あっという間に鬼退治👹


これで、自分のお腹の中にいる鬼は逃げていきました。
きっと、お腹の中はすっきりしているでしょうね。
明日2月4日は立春です。
冬が終わり、春の始まりです。
こどもたち
~5歳児~
2日、築地保育園きりん組(年長)、京橋築地小学校1年生との交流を行いました。
きりん組さんとは今年度交流を図ってきたので、お互い会えることを楽しみにしていました。
暖かな日差しのもと、助け鬼やドッジボールで体を動かし、じゃんけん列車で触れ合い遊びを楽しみました。
さすが、年長。
ルールを教え合ったり、動きながら理解したりすぐに遊びが共通のものになりました。


いよいよ小学校との交流です。
これまでも小学校に行ったことはありますが、授業の風景をみるのは初めてです。
少し緊張気味でしたが、そんな緊張も大切です。
国語の授業では、幼稚園にはない、大きなモニターやタブレットでの授業風景を見せていただきました。
学校紹介では、生活のこと、生き物のこと、給食のことを教えてくれました。
また、標準服を着せてくれたり、ランドセルを背負わせてくれたりして、気分は小学生!
幼稚園に戻ってくると、どこか誇らしげな表情になっていました。
幼稚園生活もあと30日!
楽しく元気いっぱいに過ごし、小学校就学へのパワーをためていきたいと思います☺
こどもたち
~全学年~
今日は「親子で遊ぼう」の日で、お正月遊びをおうちの方と一緒にしました。
子どもたちは、日頃から親しんでいる、コマや絵合わせや凧揚げなどを、おうちの方と一緒に遊ぶことをとても楽しんでいました。
戸外では、羽根つきや凧揚げ、竹とんぼなどがあり、まぶしいくらいのお日様に向かって凧をあげたり、竹とんぼとばしに挑戦する姿がありました。
また、「カン、カン」と、心地よい、羽根つきの音が響いていました。
室内では、大好きなコマ回しを、得意げに回し、おうちの方から「すごい!」とほめられ、にこにこ顔です。
子どもたち、おうちの方の嬉しそうな表情をたくさん見ることができました☺





